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▼お役立ち情報
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府中エリアのおすすめ観光スポット
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元伊勢 籠神社 〔もといせ このじんじゃ〕 |

写真:籠神社神門(上)・籠神社狛犬(下) |
お伊勢さまのふるさと丹後国一の宮「元伊勢籠神社」。その歴史はあまりにも古く、神代までさかのぼるといいます。
特別名勝天橋立はその昔は籠神社の境内であり、参道でした。伝承によると神代の昔、天にあった男神イザナギノ大神が奥宮真名井神社の磐座にいらした女神イザナミの大神のもとに通うための梯子が倒れて天橋立になったと伝えられています。
神代の昔、奥宮真名井原に豊受大神をお祭りしてきましたが、崇神天皇の御代に天照皇大神が当社にうつり、與謝宮(吉佐宮)と称して一緒にお祭りしていたが天照皇大神は垂仁天皇の御代に豊受大神は
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雄略天皇の御代にそれぞれ伊勢におうつりになりました。それにより元伊勢といわれるようになり、その後天孫彦火明命を主祭神とし、社名を籠宮と改めました。奈良時代に丹後の国の一の宮となり、平安時代の「延喜式」には名神大社となり、山陰道唯一の大社であり、最高の社格と由緒を誇っています。
宮司家の系図 「海部氏本系図」、「海部氏勘注系図」は国宝に指定されているほど。境内には剣豪岩見重太郎に前足を切られたというユニークな経歴を持つ狛犬(重要文化財)などもあり府中地区の玄関口として多くの参拝客を集めています。
(拝観料/無料)
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傘松公園 〔かさまつこうえん〕 |


写真:公園から見る天橋立(上)・パノラマハウス(左) ケーブルカー(右) |
「傘松公園」は天橋立の松並木が海の上に「斜め一文字」に眺めることができ、天橋立を見下ろす絶景の展望所と自然公園「股のぞき」の名所でもあります。天橋立を股の間からのぞくと天地が逆転し、まさに天に架かる橋のように見えます。
300度大展望の天橋立パノラマハウスもあり、さらに徒歩で登ること3分、由来となった「傘松」という松のある「股のぞき発祥の地」という展望台もおすすめです。
「傘松公園」へは、一の宮・籠神社の上にある府中駅からリフトまたはケーブルカー(4分)で登ります。ここから「成相寺」に行くバスが出ています。
(ケーブル・リフト片道:大人320円・小人160円)
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成相寺 〔なりあいじ〕 |

写真:成相寺本堂(左)・成相寺五重塔(右)
(ケーブル・リフト片道:大人320円・小人160円)→(傘松公園から登山バス片道:大人350円、小人180円) 入山料:大人 500円・小人 200円
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西国28番の札所として有名な「成相寺」、願い事が必ずかなう(成り相う)お寺としても知られています。
創建は慶雲元年(704)という真言宗の古刹。身代り観音とよばれる聖観世音菩薩がご本尊です。 他にも悲しい伝説を秘めた「撞かずの鐘」や、通称「底無しの池」などが有名。 他にも、正面を向いている龍として珍しいとされている左甚五郎の「眞向の龍」、雪舟筆「天橋立図」にも描かれた五重の塔は平成12年に外観が完成しました。本堂、鎮守堂、鐘楼は府指定文化財となっています。
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丹後郷土資料館 〔たんごきょうどしりょうかん〕 |
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国の史跡、丹後国分寺跡に建てられた府の施設で、昭和45年設立されました。
丹後地方を中心とする考古資料、歴史資料、民俗資料を多数収蔵・展示しています。通常の常設展のほか、特別展や企画展などが随時開催れており、丹後のすばらしい歴史と文化にふれることができるでしょう。
敷地には、平成7年に移築復元され京都府指定有形文化財になった丹後のかやぶき民家「旧永島家」もあります。
写真:丹後郷土資料館外観(上)・旧永島家(下)
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開館時間:午前9時〜午後4時30分
観覧料:普通展/大人200円 小人50円、特別展/大人250円 小人70円
休館日:毎週月曜日(月曜が祝日等の場合は、翌日以降の祝日等でない日)
20名以上、団体割引有り65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方等は無料
小中学校等が、学校教育活動として、観覧する場合は無料
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溝尻の舟屋(阿蘇の舟屋) 〔みぞしりのふなや〕 |
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阿蘇の舟屋=溝尻地区は、有名な「伊根の舟屋」とは少し雰囲気が違った情緒と素朴さがあります。
外海の魚、時には鯨まで追い求めていた伊根を「動」とするなら、穏やかな内海でいわしやあさり、幻の貝くろくちなどを取る漁をしてきた溝尻は「静」の港。ここから見る天橋立はさながら屏風絵のごとく横に広がり、じっと見ていると時間の経過を忘れてしまいそう。遊覧船からもよく見え、漁民の生活をうかがい知る事ができます。
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