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与謝野エリアのおすすめ観光スポット
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大内峠一字観公園 〔おおうちとうげいちじかんこうえん〕 |
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大内峠からは天橋立が展望できます。ここからの眺めは「一字観」と呼ばれ、四大観(※)の一つになっています。手前の阿蘇海と調和した眺望はここだけの風景です。
電話:0772-46-0052
※日本三景天橋立・四大観/一字観(与謝野)
飛龍観(文珠)、斜め一文字(府中)、
雪舟観(宮津)
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丹後ちりめん歴史館 〔たんごちりめんれきしかん〕 |

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「丹後ちりめん」とは、京都府北部の丹後地方で生産される高級絹織物のことです。表面の細かい凸凹状の「シボ」が特徴的で、独特の風合いを醸しています。現在も与謝野町を含む近隣エリアでは和装用白生地織物の国内シェアの約6割を占める一大産地です。
この「丹後ちりめん歴史館」は、老舗の織物会社の敷地に昭和初期の面影を残して整備されたミュージアム。
館内では丹後ちりめんに関する資料や写真、珍しい「八丁撚糸機」などの展示の他、体験講習もあります。
手機(てばた)体験では、バッグやテーブルセンターの生地(約30cm)が織れます。一週間前までの予約が必要です。
所要時間はいずれも1〜2時間程度。
料金:入館無料、手機体験(1人)4,800円
※施設と人数の兼ね合いにより、料金や体験時間が変わります。
時間:午前9時〜午後5時(無休)
場所:与謝野町岩屋317
電話:0772-43-0069
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ちりめん街道 〔ちりめんかいどう〕 |

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高級絹織物「丹後ちりめん」は、加悦谷(かやだに)地方では、享保7(1722)年に木綿屋六衛門、手米屋小右衛門、山本屋佐兵衛らが、京都西陣より伝えた技術をもとに発祥し、その後峰山藩・宮津藩の保護により地場産業として根付いた、与謝野町を語る上で欠くことができない産業です。大正から昭和30年代までは特に隆盛を誇り、華やぐ町を作り上げました。
与謝野町加悦地区の旧街道は「ちりめん街道」と呼ばれ、商家や医院、銀行などかつての町の賑わいを伝える建物が多く残されており、製織町として国の重要伝統的建造物群保存地区の選定(H17.12)を受けています。
写真:ちりめん街道(上)、旧尾藤家住宅(左下)、
旧加悦町役場(右下)
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与謝野町立江山文庫 〔よさのちょうりつこうざんぶんこ〕 |

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この江山文庫では、与謝野礼厳や鉄幹、晶子などの与謝野町ゆかりの歌人や、高浜虚子、山口誓子といった俳人たちの短歌や俳句に関する掛け軸や短冊など、所蔵する作品点数は3,000を超えます。
企画展をはじめ、江山文庫俳句大賞の開催など、一年を通して、さまざまな地域文化を発信しています。
■「与謝野町」由来の俳人・歌人たち
与謝蕪村(1716〜1784)、与謝野礼厳(1823〜1898)、与謝野鉄幹(1873〜1935)、与謝野晶子(1878〜1942)
料金:大人200円、小・中学生100円
※団体(8名以上)割引あり
時間:10:00〜17:00
休館:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
場所:与謝野町金屋1682
電話:0772-43-2180
写真:江山文庫外観(上)、展示の様子(下)
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加悦SL広場 〔かやえすえるひろば〕 |
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大正14(1925)年に設立された加悦鉄道は、丹後ちりめんの輸送をはじめ、住民の交通手段として、また太平洋戦争期には大江山から採掘されたニッケル鉱土の搬出路線として活躍しました。地域に根付いた鉄道は、廃線までの約60年間多くの人に愛されました。
加悦SL広場では、加悦鉄道で活躍していた123号蒸気機関車(加悦鉄道2号機関車)の他、27両の貴重な車両を展示する他、珍しい手動式の転車台、場内周遊ミニ列車「ロケット号」などがあり、毎年11月上旬には周年祭が行われます。
料金:中学生以上300円、小学生100円
時間:午前10時〜午後5時(無休)
場所:与謝野町滝941-2 電話:0772-42-3186
写真:123号蒸気機関車(上)、場内の様子(下)
■旧加悦鉄道加悦駅舎
加悦SL広場から車で約5分、与謝野町役場・加悦庁舎のすぐ近くに「旧加悦鉄道加悦駅舎」があります。これは実際に使われていた旧加悦駅舎を移築したもので、洋風の木造2階建ての駅舎には珍しい腕木式(うでぎしき)信号機や懐かしい郵便ポストがあります。鉄道資料館では加悦鉄道に関する資料を展示しています。
時間:午前9時〜午後5時
休館:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
場所:与謝野町加悦433 電話:0772-43-0155
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