|
栗田・由良エリアのおすすめ観光スポット
|
安寿の里もみじ公園 〔あんじゅのさともみじこうえん〕 |
 写真:安寿と厨子王像 |
【安寿の里もみじ公園】 伝説・山椒太夫の主人公 「安寿姫と厨子王」 の像があり、展望台からは由良川を眼下に見ながら日本海が一望できます。 数百本のもみじが植えられており紅葉の名所。 遊歩道を散策しながら野鳥の声も楽しむことができます。
【山椒太夫屋敷跡】 由良川の下流や川上一帯にわたって山椒太夫伝説にかかわる遺跡が多く残っています。小山に点在する多くの古墳群の規模から察して相当の勢力を持っていた豪族の住居があったことがうかがわれます。
|
ハクレイ酒造 天の蔵 〔はくれいしゅぞう あまのくら〕 |
 |
江戸後期、天保3年(1832)の創業。 試飲ができて築170年の酒蔵へ入って日本酒の造り方の説明を受ける事ができ、きき酒したお酒がその場で買うことができます。
釜場や仕込み蔵など古い蔵の様子をそのまま残した空間に当時の酒蔵の日常がよみがえります。水は由良が浜中腹のものを使用。(不動山水)
蔵元にある杉玉は、毎年一回秋の新米が採れる頃、取り替えられ、秋、杉の葉が緑の頃には、新酒ができたしるし、葉が茶色になると、熟成している
|
(おいしくなっている)しるしです。
天の蔵では、酒談義ができ(1人300円)冬場は但馬杜氏から話が聞けます。ハクレイ酒造は、宮津で唯一の地酒蔵で、地酒の試飲と酒談義ができるのもここだけ。
写真:ハクレイ酒造 天の蔵外観(上)・お酒作りの様子(左)
|
由良神社 〔ゆらじんじゃ〕 |
 |
祭神の伊弉諾命(イザナギ)・櫛御気命(クシゴケ)は出雲の熊野神社から勧請したもので、古くは上の宮、中の宮、下の宮とあったものを正徳元年(1711)神殿再建の際、上下の両社を中の宮の境内へ合祀したとされます。現在は熊野三社の総玉社が残ります。
誉田別尊は、京都の上善寺門前町に鎮圧する花御所八幡宮の分霊を勧請したもので明治20年に熊野神社へ合祀し、由良神社と改称したとされています。
|
毎年2月15日、鳥居が設けられた諸悪退散の「厄除けの輪」をくぐり家内安全を祈願する厄除け祭が行われます。
境内には民俗資料を展示する郷土資料館もあります。
写真:由良神社(上)・2月15日厄除け祭「厄除けの輪」(左)
|
汐汲浜 奈具海岸 〔しおくみはま〕 〔なぐかいがん〕 |

写真:汐汲浜(上)・奈具海岸(右) |
【汐汲み浜】 山椒太夫伝説の中、安寿姫が1日3荷の塩水を、汲んだとされる浜。近くには山椒太夫ゆかりの首挽松もあります。
【奈具海岸】 由良海岸の西、国道178号線に 沿って続く奇岩景勝の海岸。
展望所もあり、ドライブ途中の休憩にも好適。また、磯釣り、磯遊びにも絶好のロケーション。
|
由良ヶ岳 〔ゆらがたけ〕 |
 写真:由良ヶ岳登山口
|
丹後富士と呼ばれる海抜640mの山頂から展開する、日本海の眺めは、遠くは越前海岸まで、見渡せ絶景です。
山椒太夫の中の厨子王がここで薪づくりしたといわれています。また山麓は名産由良みかん園が広がり、10月末から11月末にかけて「みかん狩り」のお客で賑います。
由良ヶ岳は、ファミリーなどで気軽に楽しめる1時間30分のハイキングコースとなっています。
|
|