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江戸時代初期から続くとされる『宮津祭』は、東地区の「和貴宮神社」と西地区の「山王宮 日吉神社」がそれぞれ同時進行で例祭を行います。東西ともに神輿(みこし)を中心とし、全町の平安を願い宮津市街地を巡ります。さらに、神楽、浮太鼓が付き、太鼓の音が威勢良く鳴り響く賑やかなお祭りとなります。
最終日(15日)は、午前中から各所で神事が行われるなど、大きな見どころが沢山あり、夜7時頃から始まる『御宮入』で、お祭りは最高潮に盛り上がります。
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奉納神事 5月15日 8:50〜11:00山王宮 日吉神社境内にて
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▼主な神事の巡行順路と時刻案内 |
| 13:00 | 波路公民館≪御祈祷≫ |
| 14:00 | 宮津市役所≪御祈祷≫ |
| 18:30 | 漁師町会館 |
| 19:00 | 太神楽より『御宮入』開始 |
| 20:00 | 還幸祭 |
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奉納神事 5月15日 8:00〜12:00和貴宮神社境内にて
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▼主な神事の巡行順路と時刻案内 |
| 15:00 | 宮津市役所(御旅所)≪修祓の儀≫ |
| 18:30 | 中町通り行列開始 |
| 19:00 | 神楽・神輿『御宮入』開始 |
| 20:00 | 神楽奉納舞(鈴の舞等) |
| 21:00 | 浮太鼓『御宮入』≪奉納打≫ |
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※時刻は当日の状況により前後することがあります。
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◆『宮津祭』の歴史と現状 |
『宮津祭』のはじまりは、江戸時代の初め、すでに『山王祭』が行われていた記録が残っています。『山王祭』は、当時『国祭』と称され、宮津城下最大のお祭りでした。
宮津の旧城下町は、西堀川を堺に、大きく東町と西町に分けられます。両地区には、それぞれの氏神があり、東地区は「和貴宮神社」、西地区は「山王宮 日吉神社」の氏子となっています。
藩政期、『山王祭』といわれ四月の二の申の日に行われていた山王宮 日吉神社の祭礼は、明治の改暦により五月十五日に、幕末より始まった和貴宮神社の祭礼は九月十一日に行われていましたが、第二次世界大戦後、二つのお祭りは同じ五月十五日に行われるようになりました。
これにより、東西ニ基の神輿(みこし)が出るようになり、同時進行でそれぞれの祭礼を行うようになりました。
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≪お問い合わせ≫ ●山王宮 日吉神社 (TEL)0772-22-3356 (住所)宮津市宮町滝上公園1408 http://www2.nkansai.ne.jp/org/sannou/
●社団法人 宮津天橋立観光協会 (TEL)0772-22-8030 (住所)京都府宮津市字文珠314番地の2 天橋立ターミナルセンター丹後観光情報センター内(ご案内時間:9:00〜18:00) ※和貴宮神社、宮津祭全体に関することについては、こちらへお問い合せください。
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