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SUMMARY:宮津祭
DESCRIPTION:山王宮日吉神社と和貴宮神社で同時進行で行われる江戸時代から続く祭礼。\n神輿(みこし)を中心に全町の平安を願い宮津市街地を巡り、神楽、浮太鼓が付き、太鼓の音が威勢良く鳴り響く賑やかなお祭りとなります。 最終日(15日)は、午前中から各所で神事が行われるなど、大きな見どころが沢山あり、夜７時頃から始まる『御宮入』で、お祭りは最高潮に盛り上がります。 \n宮津祭の歴史\n『宮津祭』のはじまりは、江戸時代の初め、すでに『山王祭』が行われていた記録が残っています。『山王祭』は、当時『国祭』と称され、宮津城下最大のお祭りでした。\n宮津の旧城下町は、西堀川を堺に、大きく東町と西町に分けられます。両地区には、それぞれの氏神があり、東地区は「和貴宮神社」、西地区は「山王宮 日吉神社」の氏子となっています。\n藩政期、『山王祭』といわれ四月の二の申の日に行われていた山王宮 日吉神社の祭礼は、明治の改暦により五月十五日に、幕末より始まった和貴宮神社の祭礼は九月十一日に行われていましたが、第二次世界大戦後、二つのお祭りは同じ五月十五日に行われるようになりました。\nこれにより、東西ニ基の神輿（みこし）が出るようになり、同時進行でそれぞれの祭礼を行うようになりました。
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